永代供養合祀墓

永代供養合祀墓

嶺松院の永代供養合祀墓は皆さんに安心をお届けします。

《 8つの安心 》

①寺院の墓地なので手厚い供養ができる。

②お寺の施設を利用できる。

③お布施が明確。                                            

④寄附金等がない。

⑤場所が分かりやすい。

⑥ご自分の都合で、何時でも自由にお墓詣りできる。

⑦宗派を問わず永代供養を受け入れている。

⑧生前の申込みを受付けます。

●永代供養は年に2回の合同供養を行います。

合同供養とは、合祀墓に納骨されている故人様たちのご家族やご親戚の方が集まり、一緒に供養をすることです。この時の参加はご自由です)

●年に2回の合同供養は、春と秋に行いますが、日時はHP上でご確認できます。

終活でのお墓選び

近年「終活」という言葉を多く聞くようになりました。

終活とは「人生の終わりの為の活動」のことです。

昔から「死」という言葉や「死」を考えることはタブーとされてきました。ですが、少子化の今、「子供に迷惑をかけたくない」「家族に自分の死後どうしたいかを伝えておきたい」と考える方が増えてきました。誰もが訪れる「死」というものを現実と受止め、自分のライフスタイルを見つめ直す方が増えたことは、素晴らしいことだと思います。

「終活」の具体的なものには、身の回りの整理から始り、財産のことや葬儀のこと、お墓の準備をすることが主になります。今をより良く自分らしく生きるための活動です。家族に迷惑をかけたくない方の選択肢の一つとして、嶺松院永代供養合祀墓をお薦めします。

 

納骨

個別納骨

【 個別納骨 】  一霊位 10万円

≪葬儀後すぐ納骨したい方≫

●合祀墓内の納骨棚に骨壺での納骨。

●骨壺は、お寺指定の骨壺(5寸)に移し替えての納骨となります。この時の骨壺代はかかりません。

●7回忌または、納骨してから6年後に合祀墓内に納骨袋に入れ替えて納骨します。

※骨壺での納骨期間の延長を希望する場合は、一年間15,000円の管理料がかかります。

【 お急ぎの方のお問合せ 】

TEL 0858(53)1671

FAX 0858(53)2308

納骨棚

合同納骨

【 合同納骨 】  一霊位 5万円

≪費用で負担の掛けられない方・またはご先祖さまの多い方≫

●合祀墓内に納骨袋に入れ替えて納骨します。(お骨の返還はできません)

※納骨袋は、寺族が一つ一つ手作りしています。また「南無釈迦牟尼佛」の文字は、住職が心を込めて書いています。

【 お急ぎの方のお問合せ 】

TEL 0858(53)1671

FAX 0858(53)2308

納骨袋
一つ一つ手作りでご用意します

蓮花在水とは

蓮花在水とは。
如蓮花在水(にょれんげざいすい)「蓮の花の水に在るが如し」といいます。

蓮の花は泥水の中から、その泥に染まらず凛とした美しい花を咲かせます。

現代社会は、変化が激しく様々な貪(むさぼ)り・瞋(いか)り・癡(おろ)かさが蔓延しています。その「現実社会の欲」や「自分自身に起こりうる様々な困難」を泥水に例え、その泥水から美しい花を咲かせる蓮の花を「困難にも負けず強く生きようとしている自分自身」として表しています。
どんな困難にも負けず、人生は修行であると考え困難をも乗り越え強く生きていくことが出来るのです。

蓮花在水の意味

個別法事をご希望の方

合同供養以外で、個別に法事を希望される方もおられます。

この場合、別途お布施が掛かりますのでご了承ください。

また、お布施はお寺にお気軽にご相談ください。

※事前予約が必要となります。

永代供養合祀墓

よくあるご質問

永代供養合祀墓に関して、皆様からよくご質問頂きます内容を掲載しています。
ご不明点がありましたら、お気軽にご相談下さい。

よくあるご質問一覧

 
Q. 宗派は決まっているの?

A.

嶺松院は曹洞宗のお寺ですが、宗旨宗派問わずどなたでも入れます。

法要は、曹洞宗の作法で執り行います。

 
Q. 散骨ではお骨は戻ってくるの?

A.

散骨なので、お骨は戻ってきません。

お骨を抱えてお困りの方

お骨はすべて、永代供養合祀墓へ散骨とさせていただきます。
墓地を持つよりもご負担を軽く、故人様も残されたご家族・ご親族の皆様ご自身も安らかなお気持ちで安心して頂けます。

【 お急ぎの方のお問合せ 】

TEL 0858(53)1671

FAX 0858(53)2308